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写真ブログはマイペースに更新しますので、皆さんどうぞよろしく
# by daisuke-ca | 2012-12-31 23:59

( スマートフォンからの場合、写真クリックで拡大 )
[ 写真の "無断での" 保存・使用・転載は固くお断りさせて頂きます ]
初めてワールドトレードセンター跡地を目の前にした時は、あまりにも大きく、そして深い傷跡を目の前に、あの事件がこの場所で起きたんだということを受け入れられず立ちすくみ、何もかもが目まぐるしく過ぎてゆくニューヨークの街で、まるでこの場所だけ時が止まってしまったかのようだった。
アメリカ国民の、そして世界の人々の記憶に永遠にとどめることとなったこの日。
如何に人間が無力で、自己中心的で、傲慢であるか、それらをまざまざと思い知らされたような日。
9月11日、人々の記憶から忘れ去られないためにも、あの双子のビルはこうして幻のような姿となって蘇る。
航空機の乗員・乗客 246名
アメリカ国防総省ペンタゴンの職員 125名
ニューヨーク湾口管理職員 37名
ニューヨーク市警察署の警察官 23名
ニューヨーク市消防署の消防士 343名
ワールド・トレード・センターに取り残された人々 2200名
絶望感により高層階から飛び降り、自らその尊い命を絶った多くの人々
有毒物質の充満する粉塵の中、救援活動を続け、次々と命を落とした救助犬
最後の最後まで その亡骸を発見されることがなかった人々
そして 突如として、愛する友人・恋人・家族を失った人々
ここに追憶の意を表すると共に、心よりご冥福をお祈りします。

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初めてワールドトレードセンター跡地を目の前にした時は、
あまりにも大きく、そして深い傷跡を目の前に、あの事件がこの場所で起きたんだということを受け入れられず立ちすみ、何もかもが目まぐるしく過ぎてゆくニューヨークの街で、まるでこの場所だけ時が止まってしまったかのようだった。
アメリカ国民の、そして世界の人々の記憶に永遠にとどめることとなったこの日。
如何に人間が無力で、自己中心的で、傲慢であるか、それらをまざまざと思い知らされたような日。
9月11日、人々の記憶から忘れ去られないためにも、あの双子のビルはこうして幻のような姿となって蘇る。
航空機の乗員・乗客 246名
アメリカ国防総省ペンタゴンの職員 125名
ニューヨーク湾口管理職員 37名
ニューヨーク市警察署の警察官 23名
ニューヨーク市消防署の消防士 343名
ワールド・トレード・センターに取り残された人々 2200名
絶望感により高層階から飛び降り、自らその尊い命を絶った多くの人々
有毒物質の充満する粉塵の中、救援活動を続け、次々と命を落とした救助犬
最後の最後まで その亡骸を発見されることがなかった人々
そして 突如として、愛する友人・恋人・家族を失った人々
ここに追憶の意を表すると共に、心よりご冥福をお祈りします。

[ 写真の "無断での" 保存・使用・転載は固くお断りさせて頂きます ]
皆様、お久しぶりです。
ブログを長らく放置してしまいました。。。
そして悲しいことに、長年付き合ってきた一眼レフカメラが壊れました。
たまに動くのですが、もうダメっぽいです。
修理に出しても「新しく買った方がいいかも」と言うことで、
しばし写真生活から離れることになります。
また昔撮った写真とかアップするかもしれませんが、
ひとまず新しくカメラを買うまではお休みいたします。
Twitterをやってる方は、フォロー&一言頂ければと思います☺

[ 写真の "無断での" 保存・使用・転載は固くお断りさせて頂きます ]
- Many years have passed since then -
夏の日の午後、イースト・リバーに架かるブルックリン橋を歩いて渡り、対岸の街ブルックリンへと向かった。
人々の活気に溢れたマンハッタンとは違い、街の喧騒から離れたこの場所にはとても穏やかな雰囲気が漂っている。
川岸へと向かうと、橋の袂には思い思いの時間を過ごす人々の姿があった。
そして、あれから10年が経とうとしている。
この場所から眺めるニューヨークの街並、そこにあの双子の姿はもうない。
2001年9月11日、倒壊したツインタワー(世界貿易センタービル)は幻の姿となり、この場所に蘇ろうとしている。
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